| 新築マンション購入の裏技安心術は、耐震偽造マンションを始めとした欠陥マンションから身を守る方法を紹介するサイトです。 | |
| 欠陥マンションが供給される二つ目の問題は、マンション購入者の味方がいないことをマンション販売業者が知っていて、利用していることが挙げられます。 つまりは消費者が賢くならない限りどんな対策をとろうとも永遠に問題が解決されることはないと言えるのです。 何故欠陥マンションが供給されるか?ということに対する根っこの部分を解決するためには、賢い消費者になることが一番の正攻法であり、近道といえるのです。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
消費者が賢くならない限り、どんなに建築基準法等のルールをより厳しくしようとも同じように問題のあるマンションが供給され、同じ様な事が繰り返されると私は思います。 一級建築士が耐震偽造をしようと役所等の行政が怠慢であろうと、消費者がNOを突きつければ欠陥マンションを販売するマンション業者は生き残っていけないわけですから。 逆説的に言えば、無知な消費者が欠陥マンションを生み出していると言えないこともないのです。 つまりは、一生に一度の大きな買い物である新築マンションくらいは、しっかり検討して購入する必要があるし、検討するのが当然ということです。 消費者の多くが賢くなれば、欠陥マンションの供給自体が少なくなりますから、初期リスクも少なくなっていくわけです。 一人一人が自分のために十分すぎる程マンション購入の際には検討することが欠陥マンションの供給を長期的に止める最善の方法なのです。 |
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