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| それでは私の答えを発表しますね。このマンションの和室は、住み手のニーズによって作られたのではなく、建築基準法上やむを得ず作られた部屋なのです。 どういうことかを簡単に分かりやすく説明しますね。まず第一に、各部屋には必ず窓がついていなければなりません(建築基準法上)。 次に2LDKよりも3LDKの方が優れている(良い)と一般の人は思っています(ですよね♪)。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
この二つの問題をスムーズに解くには、マンションの間口(幅)を広げるしかありません。もしくは全ての部屋を角部屋にしなくてはなりません。 間口を広げるとマンション業者の採算が悪化します(笑)。もちろん、角部屋ばかりのマンションも現実的ではありません。そうすると縦長の間取りの中にいかに多くの部屋を設けるか?ということになる訳ですね。 そして縦長の間取りでは角部屋でない限り窓を付けることが難しい部屋がどうしても出来てしまいます。そんな場合に備えてか(笑)、建築基準法にも例外規定があります。 簡単に言えば、リビングと一体となるような部屋であれば窓は必要ないという規定なんです。マンションの間取りを見るのが好きな方はピンと来ましたよね?? リビング脇の和室は必ず扉が引き戸になっていて、開け放つことが出来ることに…気付いたあなたはスルドイですね。 マンションの間取り一つとってみてもマンション和室の謎のように住み手が本当に望んでいるとは限らない部屋が存在していたりするんです。 |
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