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| 新築マンションを実際に見にいっても、多くの場合良いマンションか悪いマンションかを見分けることはできません。 新築マンションを見分けるためには、誰がこのマンションを販売しているのか?誰がこのマンションを建設したのか?誰がこのマンションを設計したのか?ということをチェックするしかないのが現状です。 それぞれについて誰が?という事項、つまり会社を隅々まで調べ上げることこそが新築マンションを見分ける上での第一歩なんです。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
名義貸しなんて技も駆使していますから、どこの会社が実際に関わっているかを調べるのは大変な手間がかかります。 そして、もちろんマンション販売会社と建設会社と設計事務所の関係を調べることも必要です。いつも同じ顔ぶれで仕事をしている場合は、より慎重にマンションの見極めに時間を使う必要があると思います。 今まで言われているような床にビー玉を転がして床の施工精度から判断することは困難な時代になってきています。名義貸しかどうか、またマンションの見分けるコツは該当マンションの物件名を言って担当者に電話に出てもらいます(建設会社・設計事務所)。 そしてそのマンションについて質問するのです。例えば仕上げ材は何を使っているのか?とか天井高さや階高はいくつか?ということでOKです。 ちゃんとしている会社の場合、それらの情報は図面を見なくても頭の中にインプットされていますので、即答することが可能なのです。 基本的な仕様について即答出来ない担当者が作ったマンションなんて私はいりません! |
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