| 新築マンション購入の裏技安心術は、耐震偽造マンションを始めとした欠陥マンションから身を守る方法を紹介するサイトです。 | |
| これまでは難しかったかもしれませんが、耐震偽造マンションなるものが出来てからは図面開示に応じないでは済まない時代になっていることは間違いありません。図面を見ずして、耐震に問題があるマンションかどうか判断するのは非常に困難です。 特に鉄筋のように外から見えないような部分を明らかにする一番の方法は図面しかありませんから。 さて、図面といっても子供だましのような適当な図面を渡されても良いマンションかどうかを判断することは出来ません。どの図面を開示させるかが大切なのです。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
分かりやすく必要な図面を書き出しますから、よーく覚えておいて下さいね。 まずマンションの設計図には「意匠図、構造図、設備図(電気・機械)」が存在します。それぞれが全て重要な図面であって、どれか一つでも欠けていたらマンションを建てることは出来ません。 ここで重要なのは「意匠図、構造図、設備図(電気・機械)」の図面にはさらに3種類の図面があることなのです。この3種類の違いを把握していないと正確な判断は出来ません。 いわゆる設計図、施工図、竣工図と呼ばれるものです。簡単にいえば、設計図の段階では問題がなくても、施工図で雲行きが怪しくなり、竣工図は偽造なんてこともありうる訳です。 設計図、施工図、竣工図はそれぞれ建物が建つ段階に応じて作られる図面です。 簡単に説明すると、設計図は建設業者が工事にいくらかかるのかを見積もる根拠となる図面で、この設計図をもとに工事を進めていきます。 この設計図もさらに、基本設計図と実施設計図に分かれています。施工図は実際に工事をする際により詳細な図面をおこすことで納まりなどをチェックしていく図面です。 |
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● >> |
新築マンションの裏技安心術とは? 新築マンションの何故?何故? どちらの住まいを選ぶか? 誰のためのマンションか? 新築マンションの選び方 ・マンション業者が困る質問 ・新築マンションの見分け方 ・新築マンションのココをチェック ・新築マンション選び正攻法 ・マンション設計の流れを理解する ・マンションの竣工図を入手せよ! ・1人1図面提供マンションの時代へ ・マンション竣工図を入手したら? ・マンションリスクヘッジ法(裏技) ・マンション購入のリスクヘッジ初級編 ・会社倒産で利益を得る方法中級編 ・耐震偽造マンション保険上級編 ・マンションを既に購入した方番外編 新築マンションの受注形式は? マンションの敷地をチェック マンションの購入時期の見解 マンションの値段と費用を斬る マンションの安全性確保に求めるもの NEXT |
Copyright (C)2006- 8W2H☆新築マンション購入の裏技安心術 All rights reserved
|