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| 見えないのはコンクリートの中の鉄筋だけではないんですよ。壁紙だって天井だって床だって構造体が見える所がどこかにありますか?? 百歩譲ってコンクリート打ち放しマンションはまあ見えるとしても(あれも仕上げなのですが…)、ほとんどのマンションは構造体を見ることは出来ません。 マンションは図面付(1人1図面)でないと売れない時代がすぐそこまで近づいているんだと私は思います。 外部から鉄筋量やコンクリート強度を測る機器もありますけどね。調査を依頼すれば図面チェックのみよりも費用はより多くかかります。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
図面のコピーにかかる費用は1枚あたり20円から30円程度ですから、仮に100ページの図面なら、2000円から3000円程度の費用で済みます。 マンション業者は訳の分からないことにたくさん費用をかけていますから、それに比べればそのお金が出せないなんてことはないのです。 というわけで、耐震偽造マンションや手抜き設計・工事マンションから身を守る第一歩は図面を入手せよ!!なのです。その際、噂の?構造計算書は不要です。 大体、図面を見て安全かどうかの判断が構造計算書をチェックしないと微妙だという状況だとすれば、そのマンションは避けた方が良いですからね。 図面をいつも見ているプロは図面だけを見ればおおよその判断を下すことができるのです。もちろん、もう少し費用をかけて構造計算書の再計算まで頼めばそれに越したことはありません。 どーせ天下りして二回も退職金をもらうのだから、役所の公務員に無料でやらせましょうか??(笑) |
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