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| 新築マンションの値段っていくらが適正なのか分からなくなることがありますよね^^;車と違って条件が一つ一つ違いますから適正な価格を出すことは一見困難に見えます。 でもおよその金額を出すことは出来るんですよ。 すごく明解な結論が得られますから、一度お試しあれ!ポイントは賃貸物件なんです。 意外ですか?まず、購入しようと考えているマンションの値段と月々の支払い額をチェックします。その条件で10年間住宅ローンを返済し続けます。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
10年後を見るとマンションの適正な値段が見えてくるんです。分かりやすく言うとですね、10年間住んだあと賃貸物件として貸すことを想定してみて下さい。 そのマンションはいくらの家賃を得ることが出来るでしょうか。いくらの家賃が得られるか?が新築マンションの適正価格を算出するにはとても便利です。 それを知るためには、10年前のマンションの賃貸相場を見ることをオススメします。最寄り駅と徒歩何分という時間がおおよそ同じくらいの賃貸マンションの部屋の広さと家賃をピックアップします。 そして1平米あたりの家賃の平均を出すんです。その金額を購入しようとしている新築マンションの面積にかけて10年後の想定家賃を算出します。 10年後の想定家賃の8年分(利回り12.5%)が10年後のマンションの適正な価格と言えるでしょう。いくつか気に入ったマンションがあったとして、どちらが割安か?割高か?知りたい場合は、新築マンション価格は10年後のマンションの適正価格の何倍か?を計算してみると良い訳ですね。 |
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