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| 新築マンションは施工図面付でないと売れない時代がそこまで来ています(契約前に)。行政がどんなにチェックを厳しくしても、チェックに限界があるのは当然です。 完璧ということはどんな世界でもありえませんから。そうなってくると、新築マンション毎に施工図面を付けて、購入を考えている人がそれぞれ一級建築士にチェックを依頼するということになるわけですね。 誰に依頼するかは購入者それぞれが異なりますから、様々な一級建築士の目に施工図面がさらされ、費用に応じてチェックされる訳です。 ●マンション業者一覧 01住友不動産- 02三井不動産- 03大京- 04丸紅- 05三菱地所- 06野村不動産- 07ダイナシティ- 08東急不動産- 09リクルートコスモス- 10藤和不動産- 11ゴールドクレスト- 12東京建物- 13ニチモ- 14穴吹工務店- 15有楽土地- 16明和地所- 17新日本建物- 18小田急不動産- 19扶桑レクセル- 20日本総合地所- 21アーバンライフ |
しかもチェックした一級建築士はマンション全体の住民に対して責任を負う訳ではなくて、チェックを依頼した人の部屋にのみ責任を負えば良いわけですね。 そして、チェックを依頼する場合に、損害賠償の上限を決めておけば一級建築士のリスクばかりが増える訳ではありません。 3000万円の物件なら、上限は10%の300万円としておくなど契約を交わした上でチェックをお願いすると良いでしょう。 もちろん、マンション業者が倒産せずに、1物件のみに不具合が生じていた場合はなんらかの保障があるでしょうが、補償額300万円は全額保障とならなかった場合の助けになる訳なんです。 私は、良い構造設計事務所を知っていますが、このサイトはこういった全ての良し悪しを公開することはしていませんので、ご自分でお探し下さい。 少なくとも、マンション販売業者と全く関係のない所に頼めば、それなりのリスク回避と安心を得ることが出来ると思います。 |
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